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【液体ミルク】アイクレオとほほえみ比較!飲み比べてみました。

稼ぐちゃん
稼ぐちゃん
皆さん使ってますか?液体ミルク!

息子はもう一歳でミルクを飲むことは少なくなってきましたが赤ちゃん時代はガンガン使ってました。

「災害時の備蓄に」と言われてますが、私はちょっとしたお出かけの時や、眠すぎて何杯入れたかわからなくなっちゃう夜間のミルクに頻繁に取り入れていました。

すごく便利で手軽なので、まだ使ったことがない人にもぜひ使ってみて欲しいです♡

明治とアイクレオ


今販売されているのは明治のほほえみ(スチール缶)とグリコのアイクレオ赤ちゃんミルクの2つ。

どちらも実際に購入して子どもに飲ませてみたのでご紹介します。

明治ほほえみらくらくミルク

まずは明治のほほえみらくらくミルクから。
内容量は240mlです。

ミルクはほんのりクリーム色。
高温殺菌のため茶色くなっていますと記載があります。

スチール缶のタイプで潰せないので外出時だとゴミがちょっとかさばる。

保存期間は常温保存で一年です。
うちは粉ミルクもほほえみのキューブタイプを使用していたので飲み慣れた味ということもあり、子供も抵抗なく飲んでいました。

ほほえみミルクの温め方

常温で飲むことができますが、温める場合は哺乳瓶に移してから湯煎にかける方法が勧められています。
非常時には缶のまま湯煎にかけても温められます。
缶のまま温める場合は直ちに使い切り、繰り返しの温めは品質の低下に繋がる恐れがあるので絶対にやめましょう。
他にもお湯が準備できない場合はカイロを当てて温めたり、大人の服の中に入れて温める方法があります。

稼ぐちゃん
稼ぐちゃん
熱くなりすぎていないかをチェックしてから子どもに飲ませるようにしましょう

グリコのアイクレオ赤ちゃんミルク

こちらはグリコのアイクレオ。

紙パックのタイプで125ml入り。
低月齢で飲む量が少ないお子さんにはこちらがおすすめ。

移し替え専用ストローを刺して哺乳瓶に移し替えます。
このストローが何気に有能!
ストッパーが付いていて溢れないし注ぎやすいです。

こちらは真っ白な色です。
賞味期限は常温保存で6ヶ月と明治のものより短め。

稼ぐちゃん
稼ぐちゃん
半年経てば飲む量も増えてるからちょうどいいかもね

こちらもうちの子は抵抗なくゴクゴク飲んでいました。

アイクレオの温め方は?

こちらもレンジ等は使用不可。
哺乳瓶に移し替えてから湯煎で温める方法が勧められています。
紙パックのままお湯に浸けて温める方法は、紙が柔らかくなり水分が浸透してしまい衛生性を損なう可能性があります。

常温のまま飲めると言っても、やっぱり温かい方が赤ちゃんの食いつきがいいのでなるべく温めて飲ませてあげたいのが本音です。

稼ぐちゃん
稼ぐちゃん
こちらもカイロで温めたりして飲ませてもいいですね

ほほえみ、アイクレオの比較

ポイントは内容量と賞味期限ですね。

栄養素や原材料は大差ありませんでした。

紙パック用の使い捨て乳首がアカチャンホンポ限定で発売中

アイクレオには紙パック用の付け乳首の販売があります。

稼ぐちゃん
稼ぐちゃん
一個500円とちょっとお高めの値段設定…。

使い捨て哺乳瓶のチューボが250円なので少しお高めですね。
どちらを使うかは機能性で使い分けてもいいと思います。

稼ぐちゃん
稼ぐちゃん
私は旅行など泊まりのお出かけの時は使い捨て哺乳瓶、日帰りのお出かけには普通の哺乳瓶を使用していました。

液体ミルクのメリットデメリット。

液体ミルクのメリットとデメリットをまとめました。

メリットは?

☑︎調乳の手間がなくラク
☑︎溶け残りやダマになることがない
☑︎お湯がなくてもどこでも作れる

手軽でラクなのが液体ミルクの大きなメリットですね。
冷ます時間も掛からないのでお腹が空いた赤ちゃんにすぐ飲ませてあげられるのも嬉しい。
注ぐだけで飲めるので、夜間のミルクが大変な低月齢のお母さんにぜひ試してみて欲しいです。
全てを液体ミルクにするとお金がかかってしまいますが、しんどい時だけでも液体ミルクの備蓄があると気持ちがかなり楽になりますよ。

デメリットは?

☑︎一度に全部飲みきれない場合は残りを捨てなければならない

125mlと240mlしかないので、飲みきれなかった分は破棄しなければなりません。
仕方ないけど少しもったいないような気もしますね。

☑︎普段温かいミルクに慣れている赤ちゃんは冷たいミルクに驚いて飲まない事も。
☑︎別のメーカーのミルクを使用している場合は味の違いで子供が嫌がる事も。

普段飲んでいるミルクでないと嫌がってなかなか飲まないのは粉ミルクも液体ミルクも同じですね。
お出かけの時だけではなく普段から慣れさせておいた方が安心ですね。

☑︎お金がかかる

粉ミルクと比べて価格が高めの液体ミルク。
普段のミルクを全て液体にするのではなく、お出かけの時や夜間の対応だけなど少しずつ取り入れてみるのがいいと思います。

子供の飲む量で使い分け


まだ飲む量が少ないうちはアイクレオ、飲む量が増えてきたらほほえみと使い分けるのが良さそうですね。
災害備蓄用には耐久性もあり保存期間の長いほほえみが優勢かもしれません。
味にも違いがありますのでどちらも試してみて赤ちゃんの好みを把握しておくのが良さそうですね!